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【東南アジア旅行ガイド】カップルにおすすめの東南アジア旅行先3選

こんな方におすすめ

  • カップルで行く海外旅行先を探している
  • 東南アジアにカップルで旅行することを検討してい

カップルで旅行と言えば、憧れのヨーロッパ!
かくいう私も昔はヨーロッパへの旅行に憧れを持っていた1人であり、その憧れをもってヨーロッパへも行きました。

もちろん、ヨーロッパがThe海外な街並みが広がっていて、非常に良い国が多くありました。

ですが、そんなことは百も承知の上で、今日、私がおすすめしたいカップルの旅行先が東南アジアなんです。

タカ
ヨーロッパも良いので、ぜひ、人生で一度はヨーロッパへも行ってみてくださいね!

今回の記事ではなぜカップルの旅行に東南アジアをおすすめするのか、そして、東南アジアではどこの国がおすすめなのかをご紹介します!

タカ
東南アジアLoverで、これまで6か国(タイ・ベトナム・マレーシア・カンボジア・インドネシア・シンガポール)訪れ、かつ、何組もの友人の東南アジア旅行をサポートしてきました

東南アジア旅行をカップルにおすすめする3つの理由

おすすめ理由①なんといっても、とにかく値段が安い

円安影響や世界的に物価高など言われていますが、そんなの関係ないのが東南アジア。
以前に比べると物価は高くなっていますが、それでも日本の1/3~1/2程度で楽しめる国が殆ど

タカ
唯一の例外はシンガポール。あの国の物価だけはダメだ…

項目別にみると、国によって前後はしますが、以下で見積もっていただければ大きくは外しません

  • 航空券(直行便):往復5万円~
  • 航空券(経由便):往復4万円
  • ランチ:500円/回
  • ディナー:1,000円/回
  • タクシー:100円/km
  • ホテル:5,000-10,000円/室

日程や場所にもよりますが、10万円あれば航空券込みで3泊4日 / 4泊5日を十分に楽しむことができます

少し大げさではありますが、東南アジアの旅行感覚はオールインクルーシブのホテルに滞在しているときのようなお金にストレスが一切ないお金からの解放感の中で楽しむことができますよ

おすすめ理由②異国感溢れる街並みもあり、観光が充実している

サバ州立モスク

 

「海外旅行ならではの異国感を味わいたい=ヨーロッパ」と連想する方も多いかと思います。
冒頭でも述べたようにもちろんヨーロッパにもぜひ行ってみてほしいのですが、異国感=ヨーロッパが全てとは思わないでほしいんです!

例えば、ここ。マレーシアのマラッカですが、過去、オランダ領だったこともあり、街並みにヨーロッパの雰囲気が漂っているんです。

それ以外にも、ベトナムのダナンにある大聖堂などもフランス領時代の影響で残っている教会になります。

このように完全ヨーロッパでなくても、アジア×ヨーロッパというヨーロッパでは味わうことができないが、アジア独特のヨーロッパな雰囲気を垣間見える場所が多くあります。

加えて、もちろん、王道の観光地も多くあります。

ベトナムでは世界遺産「ハロン湾」「ホイアン」
タイでは「バンコク三大寺院」
マレーシアでは「バドゥ洞窟」「ピンクモスク」「ブルーモスク」
カンボジアでは「アンコールワット」
シンガポールでは「マリーナベイサンズ」「マーライオン」「ユニバーサルシンガポール」
などなど

おすすめ理由③にも記載していますが、リゾートも組み合わせると格安でかなりメリハリの利いた旅行をすることができるんです◎

おすすめ理由③街並みが意外と綺麗で、豊富な種類のリゾートがある

東南アジアと聞くとなんとなく汚いイメージがある人も多いのではないでしょうか。
もちろん、場所にもよるので、東南アジア=どこの場所も綺麗とまではいきませんが、実は全般的には綺麗な場所が多いです。

タカ
もちろん、ゴミが落ちていたりしますが、大阪の難波の方がよっぽど汚いですw

加えて、東南アジアの国々には魅力的なビーチが多くあります

例えば、マレーシアにはボルネオ島・ランカウイ島・ペナン島。タイではピピ島やプーケット。インドネシアにいけば、バリ島など。多くのリゾートがあります。

おすすめ理由②でも挙げたような有名観光地に行きつつ、一部の日程でリゾートステイ。
もちろん、物価も安いので格安でラグジュアリーなリゾートホテルに泊まることができるので、お得にメリハリの利いた旅行を楽しむことができるのも東南アジアの魅力です◎

カップルにおすすめの東南アジア旅行先3選

東南アジア旅行 おすすめ国①ベトナム

おすすめポイント

  • 食事: 日本人好みのあっさりベースのベトナム料理で、何を食べても美味しい(辛くない)
  • 観光: フランス統治時代のヨーロッパ建造物や世界遺産「ハロン湾」「ホイアン」など、観光の見どころが多くあり
  • リゾート: 東南アジア屈指のシティリゾート ダナンや屈指の透明度を誇るニャチャンなどあり

1つ目の国は、現在、人気急上昇中の国「ベトナム」
首都のハノイをはじめ、第二の都市ホーチミン。そして、東南アジア屈指のシティリゾート ダナンと、いまや、日本人にとってもかなり馴染みのある街が多くあります。

その中でも特にカップルにおすすめしたいのがハノイ&ダナンの組み合わせ

 

ハノイでは圧倒的な大迫力の自然美に触れることができる世界遺産「ハロン湾」を楽しみながら、首都とは思えない穏やかで、ノスタルジックな街の雰囲気を楽しむことができます。

ダナンでは格安で雰囲気抜群のリゾートホテルステイに加えて、女性に超人気の街「ホイアン」にも車で30分のショートトリップで楽しむことができます。

インフィニティプール

タカ
疲れたら30min 1,000円ほどの格安マッサージで疲れを癒すこともできます

現在、ダナンには成田発の直行便しかなく、ハノイ or ホーチミンを経由する便が殆どですので、上記の組み合わせで楽しんでいただくのが、交通の便から見てもおすすめです◎

以下がざっくりとしたモデルプランとコストになります◎

ベトナム モデルコースとコスト

目安コスト総額: 10-15万円/人(現地日数: 5泊6日)


  • 1日目: 関空発 ~ 昼過ぎハノイ到着

    • ベトジェット航空を利用してハノイ到着
    • ハロン市内観光

  • 2日目: ハロン湾観光

    • ツアーを利用してハノイの見どころ「ハロン湾」を観光

  • 3日目: ハノイ発 ~ 昼過ぎダナン到着

    • 午前にベトジェットエアを利用してダナンへ移動
    • ダナン市内を散策
  • 4日目: ダナン郊外観光

    • 午前中はバーナーヒルズ観光へ
    • 午後からはホイアン観光へ
  • 5日目: ホテルステイ

    • ダナンといえばFusion Maia Danag
    • 1日80分の無料スパ付き+全室プライベートプール付きの極上のラグジュアリーステイを
  • 6日目: ダナン → ハノイ→ 関空

    • 目一杯ホテルを楽しんだ後に、惜しみながら日本へ帰国
  • オーダーメイド旅行を無料問い合わせする

以下、私がダナン / ハノイへ行った際に実際にかかった費用+コースをまとめているので、ぜひこちらも合わせてご覧ください◎

東南アジア旅行 おすすめ国②マレーシア

おすすめポイント

  • 食事: 日本人にも馴染みのある中華料理中心で、何を食べても美味しい(超辛い)
  • 観光: 植民地時代のヨーロッパ建造物やイスラム教のモスクなど、観光の見どころが多くあり。また、世界一5つ星ホテルが安い国の1つで、格安のラグジュアリーステイが可能
  • リゾート: 東南アジア随一数を誇る離島国で、多くのリゾート地あり

2つ目の国は、東南アジアを代表する国「マレーシア」
東南アジアの中でも珍しくイスラム教が約60%を占める国です。

そのため、クアラルンプールをはじめ、様々な街でモスクを見ることができます。

その中でも特に有名なのがクアラルンプールにある「ピンクモスク」「ブルーモスク」

インスタ映えのフォトジェニックな場所として一躍有名になりました。
少し中心地から遠く、車で20-30分ほどかかりますが、なんと、入場料は無料なんです。

それ以外にもクアラルンプールにはペドロナスツインタワーなどもありますし、5つ星ホテルが格安に泊まることができるなど、魅力がたっぷり詰まった街。

タカ
「リッツカールトンも1室2万円代から泊まることができるので、日本では中々泊まることができない憧れホテルもマレーシアであればお得に泊まることができます◎」

加えて、有名な離島も多くあります。

マレーシアを代表する離島は「ボルネオ島(コタキナバル)・ランカウイ島・ペナン島」3つです。
私はボルネオ島とランカウイ島のみしか行ったことがありませんが、それぞれの特徴は以下の通り。

  • ボルネオ島: 離島の綺麗な海に加えて、東南アジア最高峰のキナバル山がある国立公園があるなど海山の自然が豊富【アクティブな人におすすめ】
  • ランカウイ島: こじんまりとした島。全体的に静かで大人のリゾートアイランド【ノンアクティブな人におすすめ】
  • ペナン島: 街がアートに溢れている、活気のあるリゾートアイランド【アクティブな人におすすめ】

好みにもよりますが、クアラルンプールが観光でやや忙しなくなることを踏まえると、旅行に緩急がつくランカウイ島との組み合わせがおすすめです。

以下がざっくりとしたモデルプランとコストになります◎

マレーシア モデルコースとコスト

目安コスト総額: 10-15万円/人(現地日数: 5泊6日)


  • 1日目: 関空発 ~ 夕方前クアラルンプール到着

    • エアアジアを利用してクアラルンプール到着
    • ペドロナス・ツインタワーのライトアップを見よう

  • 2日目: クアラルンプール観光

    • 郊外にある「ピンクモスク」「ブルーモスク」「バトゥ洞窟」観光
    • 夕方からは5つ星ホテルでラグジュアリーステイ

  • 3日目: クアラルンプール発 ~ 昼過ぎランカウイ到着

    • ランカウイ島のビーチエリアあたりを散策
  • 4日目: ランカウイ観光

    • 午前中はスカイブリッジへ
    • 午後からはリゾートステイへ。島内唯一の水上コテージ「ベルジャヤランカウイリゾート」へ
  • 5日目: ホテルステイ

    • 1日ゆっくりとホテルステイ
  • 6日目: ランカウイ → クアラルンプール→ 関空

    • 目一杯ホテルを楽しんだ後に、惜しみながら日本へ帰国

オーダーメイド旅行を無料問い合わせする

以下、私がクアラルンプール / ランカウイ / ボルネオ島(コタキナバル)へ行った際に実際にかかった費用+コースをまとめているので、ぜひこちらも合わせてご覧ください◎

東南アジア旅行 おすすめ国③タイ

おすすめポイント

  • 食事: 日本人にも馴染みのある絶品タイ料理で、何を食べても美味しい(辛い)
  • 観光: 大迫力の寺院やフォトジェニックな寺院巡りなど、観光の見どころが多くあり
  • リゾート: バンコクから片道1.5時間のパタヤや、ピピ島で有名なプーケットなどあり

3つ目の国は、出てきました東南アジア屈指の観光立国「タイ」
東南アジアといえばまず最初に出てくるであろう有名な国ですね。

タイといえば寺院ではあるものの、その寺院も種々様々あります

ワット・ポー

例えば、バンコクにはどでかい仏様が寝転がっていることで有名な「ワット・ポー」や奇妙な三角形が連なる「ワット・アルン」。
フォトジェニックな場所としてインスタで一躍有名になった「ワット・パクナム」など。種々様々な寺院があります。

寺院が多いとはいえ、バンコクは大都会で、正直、大阪より都会なんじゃないかというくらい高いビルが多くひしめき合っています。高級ホテルも多くあります。

さらに、バンコクから北へ2時間行けば遺跡群が連なるアユタヤ遺跡がありますし、南東へ1時間半行けばリゾート地パタヤがあったりと、シティ以外の要素も楽しむことができます

また、バンコクから乗り換えて飛行機で1時間半ほど移動すれば、タイ屈指のリゾート地プーケットにも行くことができます。ここにはレオナルドディカプリオ主演のThe Beachで一躍有名になったピピ島もあります。

タカ
「プーケットには夫婦で今年行く予定です。既に飛行機も取りましたので、レポートを乞うお楽しみに~!」

日数によりますが、サクッといいとこどりだけで楽しみたいのであればバンコクのみ。
もし時間に余裕があるのであれば、パタヤの代わりにプーケットへ行くのがおすすめです◎

以下がざっくりとしたモデルプランとコストになります◎

タイ モデルコースとコスト

目安コスト総額: 10-15万円/人(現地日数: 5泊6日)


  • 1日目: 関空発 ~ 夕方前バンコク到着

    • エアアジアを利用してバンコク到着

  • 2日目: バンコク観光

    • バンコク市内の寺院やシティを楽しみましょう

  • 3日目: 日帰りでアユタヤ観光

    • ツアーを使ってアユタヤ観光へ
  • 4日目: 昼過ぎにバンコク離れ、パタヤへ

    • パタヤでは気の向くままにリゾートステイを
  • 5日目: ホテルステイ

    • 1日ゆっくりとホテルステイ
  • 6日目: パタヤ → バンコク空港 → 関空

    • 目一杯ホテルを楽しんだ後に、惜しみながらパタヤから直接バンコク空港へ

オーダーメイド旅行を無料問い合わせする

以下、私がバンコクへ行った際に実際にかかった費用+コースをまとめているので、ぜひこちらも合わせてご覧ください◎

-01. 東南アジア旅行全般