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チェジュ航空(関空⇔仁川⇔ランカウイ)の魅力を徹底・評判を解説

こんな方におすすめ

  • チェジュ航空の利用を既に決めているがサービス内容を改めて確認したい
  • 航空会社を決めている段階で、値段に対するサービス内容が充実しているかどうかを知りたい
  • 航空券を予約するにあたってのおすすめのサイトや座席を知りたい

韓国を拠点とする航空会社「チェジュ航空」
韓国の仁川国際空港(ICN)とチェジュ国際空港(CJU)を第一拠点とし、金海国際空港(PUS)を第二拠点として運航するLCCの航空会社です。路線は主にアジアを中心としています。

今回はそんなチェジュ航空に関してのレビューになります。

タカ
2018年3月に乗った搭乗記録になります。少し情報は古いですが、1つのレビューとしてぜひご参考いただけたらと思います◎

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チェジュ航空の評判

チェジュ航空の世間の評判は可もなく不可もなくです。

以下、各サイトでの評価になります。

  • HIS: 2.6/5.0 (口コミ数: 217件)
  • 4travel.jp: 4.0/5.0 (口コミ数: 233件)
  • トリップアドバイザー: 3.5/5.0 (口コミ数: 930件)
  • Skyticket: 4.0/5.0 (口コミ数: 2318件)

HISでの口コミ評価の低さが少し気になりますが、HIS利用層はほかのサイトと比較すると、フルキャリアの航空会社に乗っている人が多い傾向にあるかと想像しています。
つまるところ、その分による各サイトでの回答数母集団の層の違いかと思われます。

そのため、その点も踏まえると、LCCとしてはある程度期待通りの可もなく不可もなくな航空会社と言えそうですね。

今回レビューする路線 および 料金

今回、私がレビューする路線はコチラ。

  • 路線: 関空 → 仁川 → コタキナバル※時間は記録なしのため不明。ただし、仁川で数時間のトランジット時間あり
  • クラス: エコノミー
  • 往復料金: 約5万円 *受託手荷物料金込み※料金は記録なしのため正確な金額は不明

フライトは定刻通りの出発&到着でした。

今、同路線をスカイスキャナーで調べてみると、シーズンにもよりますがざっくり往復 約3.8万円ほどになります。

ここに受託手荷物などをつけると+約1万円ほどかかってきますので、あまり今も昔も値段は変わらなさそうですね。

ちなみに同路線で、同じ金額でスクートも飛んでいました。
シンガポール観光も合わせてしてみたい人には、ぜひスクートの利用検討もおすすめです!

実際に乗った上でのチェジュ航空の各サービス徹底解説

実際にチェジュ航空に乗ったうえで、下記の5つの項目に関してレビューしていきますね

  • 座席設備
  • 機内食サービス
  • 受託手荷物
  • オンラインチェックイン および 定時運航
  • マイル

座席設備

私はこれまで累計23か国訪れ、飛行機に関しても70回以上乗っていますが、座席設備はThe LCCといった感じです。

機材はエアバスの中型機で3-3配置

身長180cmの私でも拳0-1個分ほどの狭い座席

もちろん、LCCのためプラグなどはありません。

今回は満席&当日に座席を選んだということもあり、真ん中の通路側というなんとも微妙な席しか空いておらず…。
そして、座席狭い&もたれるところもなかったため、寝ることもできない非常に過酷なフライトでした

タカ
関空→仁川、仁川→ランカウイに関して座席の仕様はほぼ同じ。仁川までは2時間弱なのでなんとかなりますが、ランカウイまでは5時間かかるので、結構地獄でしたw

ただ、普段はできる限り一番後部座席を選んでいます。

  • 後部座席は、前方と比べると、比較的空いていることが多い
  • (好みはあれど)トイレに近く、トイレに行きやすい

というメリットがあります。そこそこの頻度で3席独占することができます。

一方で、機内から降りる際は、後ろのドアが開かない限りは時間がかかる場合が殆どになりますので、そこは唯一のデメリット。この点をクリアできるのであれば、後部座席は結構おすすめですよ◎

機内食サービス

LCCですので機内サービスは一切なしですが、水は全員無料でもらうことができます

食事に関しては事前注文だけでなく、当日でも注文は可能です。

受託手荷物

チェジュ航空の受託手荷物に関して、予約時のクラスに応じた内容は以下の通り。

上記の前提の上で、追加料金を払って荷物を預ける場合の料金については、路線ごとに細かく料金が設定されています。

例えば、日本→韓国路線では以下の通り。

また、今回の仁川→ランカウイ路線では以下の通り。

LCCお決まりのルールですが、当日支払いよりも事前支払いのほうがお得になります。

また、チェジュ航空の場合だと、ベースは全く入っていないFLY運賃から追加するとかなりの値段がかかりますので、手荷物を預けるありきの場合はFLY BAG運賃がおすすめです。
ただ、手荷物料金を加味するといつの間にか値段がフルキャリア航空会社と変わらない…なんてこともありますので、最終的なLCC値段とフルキャリアを乗った場合とで、料金を比較することを強くおすすめします◎

座席指定 / オンラインチェックイン

事前の座席指定に関しても有料でお金が発生します。
当日 or 事前はもちろん、路線によっても料金が異なります。

以下は当日購入した場合の料金。

当日購入で面白いのが1人で2席を購入することも可能で、それにより3人席を独占できることもあると公式サイトには記載されています。いわゆるカウチシートです。

料金は少し高めなのと、記載内容的に可能性としての話なので、買うことは少しためらわれますが、ビジネスの観点で非常に面白いですね。LCCの単価アップするための新たな課金制度を垣間見たきがします。笑

事前購入した場合 かつ 日本→韓国路線での料金は以下の通り。

以下は韓国→マレーシア路線での料金。

やはり追加料金に関しては全体的にやや高めなので、追加していく場合は、フルキャリアの航空会社の料金との横横比較は必須ですね…!

また、オンラインチェックインについても24時間前から実施可能です。
国内線に関しては30分前まで、国際線は1時間半前までオンラインチェックインが可能です

多くの航空会社が2-3時間前にはオンラインチェックインを締め切る中でギリギリまで受付している点はかなりありがたいですね…!

積算可能なマイル

チェジュ航空ではマイルの代わりに独自のポイント/ランク制度が導入されています

ランク VIP GOLD SILVER+ SILVER
条件 250,000P獲得 または 登場回数50回累積 100,000P獲得 または 登場回数20回累積 50,000P獲得 または 登場回数10回累積 チェジュ航空の新規会員登録
特典内容 ・10%獲得
・追加受託手荷物20KGまで無料(一部路線除く)
・手荷物優先受取サービス
・事前座席指定
・優先搭乗
・6%獲得
・追加受託手荷物10KGまで無料(一部路線除く)
・手荷物優先受取サービス
・優先搭乗
・5.5%獲得
・優先搭乗
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チェジュ航空の航空券を買うならSurprise! or Trip.comがおすすめ

これまで23か国訪れ、80回以上のフライトを経験してきました。
そんな私が自信をもっておすすめする予約方法は以下の2つ

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  • HIS系列のオンライン代理店であるため安心度◎
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  • とにかく航空券が安い
  • 非常に使いやすい予約/管理しやすいUI/UX
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タカ
今回、私が予約したのもTrip.comです◎

コロナ前はSuprise!が航空券のベース値段が安いうえにクーポンまであるので、圧倒的最安+安心のHISの観点から重宝していましたが、コロナ後は値段と使いやすさの観点からTrip.comを使うことが殆ど

タカ
検索すればわかりますが、スカイスキャナーで出てくる最安航空券 かつ 口コミの高いサイトで絞ると、だいたいTrip.comが上位に表示されます。

丁寧に調べるとスカイスキャナーから一括検索するで良いかと思いますが、面倒であれば、Trip.com & Srprise!で検索するで十分お得に航空券を取ることができます◎

まとめ | チェジュ航空は可もなく不可もないLCC航空会社。追加料金を払う場合はフルキャリアと比較がおすすめ

見出し(全角15文字)

  • 座席はThe LCCのかなり狭い座席
  • 機内サービスは水以外一切なし
  • 受託手荷物や座席指定は全て有料で少し割高な料金設定のため、追加する場合はフルキャリア航空会社との比較は必須
  • オンラインチェックインは24時間前から国内線は30分前、国際線は1時間半前まで可能
  • 航空券を予約する場合は、Surprise!かTrip.comがおすすめ
タカ
以上、旅ブロガーのタカ(@g_b_trip)がお届けしました。

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